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ジャスティン・ビーバー、自身の大麻ブランドを立ち上げたことが明らかに

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ジャスティン・ビーバーは今年リリースしたシングル“Peaches”にちなんだ自身の大麻ラインを発表している。

大麻製造業者のパームスとのパートナーシップによるこのブランドはアルバム『ジャスティス』に収録の“Peaches”にちなんだもので、巻済みジョイントの「ハイエンド・ライン」になるという。

7本パックの「ピーチズ」のジョイントは箱に入っていて、独自仕様のライターが付属する。

「私たちのゴールは大麻を親しみやすいものにして、その汚名を返上することです」とパームスはインスタグラムの投稿で述べている。

ジャスティン・ビーバーは新たなドキュメンタリー『アワー・ワールド』が10月8日よりアマゾン・プライムで公開されることが決定している。

『デミ・ロヴァート:ダンシング・ウィズ・ザ・デヴィル』を手掛けたマイケル・D・ラトナーが監督したこのドキュメンタリーはジャスティン・ビーバーにとって約3年ぶりのフル・ライヴとなった2020年の大晦日に行われた配信ライヴの準備を追ったものとなっている。

「ライヴでパフォーマンスを行って、音楽を通してファンと繋がることは自分にとって深い意味を持つことなんだ。特にここ1年はこんな悲しく怖い時で、幸せを届けるためにこうした作品を届けることができるのは大きなことだった」とジャスティン・ビーバーは声明で述べている。

ジャスティン・ビーバーはカリード、チャンス・ザ・ラッパー、ザ・キッド・ラロイらが参加した最新作『ジャスティス』を今年3月にリリースしており、4月にはサプライズEP『フリーダム』をリリースしている。以降にリリースされたザ・キッド・ラロイとのコラボレーション“Stay”は大ヒットを記録している。

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